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打倒プーンサワットに自信 李が好調をアピール

2010年9月29日 19時08分

「早く試合がしたい。最強のチャンピオンと呼ばれているので、これに勝ったら本物のチャンピオンになれる。死に物狂いでベルトを獲りにいく!」
 2日の後楽園ホールでWBA世界S・バンタム級王者プーンサワット・グラティンデーンジム(タイ・29) に挑戦する同級14位の李冽理(横浜光・29)が29日午後横浜市鶴見区の所属ジムでメディアに練習を公開した。スパーリングはせず石井一太朗会長代行(元東洋太平洋ライト級王者)を相手に軽く1ラウンドのマスボクシングを披露した。=写真=
 前日プーンサワットが「2回以内にKOする」と予言したが、これに対して「足元をすくわれないように気をつけて」と忠告する余裕も。同時に「僕は12回を丸々使うつもりで準備している」とマイペース。自身未経験の長丁場を乗り切るために取り組んだスタミナ対策も うまく行ったようだ。フェザー級から1階級落とす懸念についても、「今は全く問題ない。最初からS・バンタム級で」と好調をアピールしていた。
 試合当日後楽園ホールには「絶対に(ベルトを)獲れ」と言われている兄貴分の徳山昌守さん(元WBC世界S・フライ級王者)も大阪から応援に駈け付け、また6百人近い後援者がホールのリングサイドで熱く李を応援する。

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