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2015年6月4日木曜日

ニエテスvsロドリゲス決定、WBO・L・フライ級戦

 WBO世界L・フライ級チャンピオンのドニー・ニエテス(フィリピン)が7月4日、同国セブで元WBO・IBF世界ミニマム級統一王者フランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)の挑戦を受けることになった。

 33歳のニエテスはWBOミニマム級タイトルを4度防衛したのち、2011年に2階級制覇を達成。これまで世界戦は負け知らずで、今回7度目の防衛戦を迎える。通算戦績は35勝21KO1敗4分。

 21歳のロドリゲスは昨年、WBOミニマム級タイトルを獲得し、初防衛戦でIBF王者の高山勝成(仲里)と対戦して判定勝ち。2冠を獲得し、この試合はIBFの年間最高試合に選ばれた。その後階級アップを決意してタイトルを返上。昨年11月セブに乗り込み、ジョマール・ファハルド(フィリピン)にドローと苦しんだが、今年1月の再戦では大差判定価値を収めた。こちらは17勝11KO2敗1分。

 このクラスはWBA王者に田口良一(ワタナベ)が君臨。2階級制覇を目指す元ミニマム級王者の宮崎亮(井岡)、4団体でランク入りしている木村悠(帝拳)らが虎視眈々と世界を狙っている。