空位のIBF世界J・ライト(S・フェザー)級王座決定戦は1日南アフリカのカーニバルシティで行われ、ムゾンケ・ファナとカルロス・バロイの同国人の元チャンピオン同士によって争われた結果、ファナが3-0判定勝ちでチャンピオンとなった。
両者は2008年に対戦し、この時はバロイが勝ってファナの王座を奪っていたが、今回は大差(19―109、119-110、118-110)をつけてファナが雪辱を果たし、王座に帰り咲いた。
ファナ(36)は30勝4敗。バロイ(35)は37勝19KO5敗1分。
ファナがIBF王座奪回 ライバルのバロイにリベンジ
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