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2015年6月20日 土曜日

ヌジカムvsレミュー、あすIBFミドル級王座決定戦

 あす20日(日本時間21日)カナダ・モントリオールのベルセンターで挙行されるIBF世界ミドル級王座決定戦の計量が19日、現地で行われ、同級1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン=仏)が158.6ポンド(71.94キロ)、4位デビッド・レミュー(カナダ)が160ポンド(72.57キロ)でともにリミットをクリアした。

あすIBFミドル級王座決定戦、ヌジカムvsルミュー(ボクシングニュース)
空位の王座を争うヌジカム(左)とレミュー

 前王者ジャーメイン・テイラー(米)が銃器不法所持などで逮捕され、はく奪された王座をヌジカムとレミューで争う。WBA同級暫定王者だったヌジカム(31勝18KO1敗)は2012年にWBO王者ピーター・クイリン(米)に挑戦して敗れて以来の世界戦。一方、地元にヌジカムを迎える強打者レミュー(33勝31KO2敗)は初めての世界タイトルマッチとなる。

 ミドル級はゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がWBAスーパー、WBC暫定タイトルを保持し、WBC王者がミゲール・コット(プエルトリコ)、WBO王者がアンディ・リー(アイルランド)、WBA正規王者がダニエル・ジェイコブス(米)という状況。世界ランキングを上げている村田諒太(帝拳)が虎視眈々と世界を狙うクラスだけに、IBF王座決定戦の行方にも注目だ。Photo/BoxingScene.com

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