日本テレビ系列で22日、放送されたWBC世界バンタム級タイトルマッチのテレビ視聴率が判明。ビデオリサーチの調べで、関東地区で12.5%(瞬間最高15.5%)、関西地区で11.9%だった。これで同局が放映した山中の世界戦は3試合連続で2けた視聴率をマーク。中でも今回の数字は最も高かった。
試合は強打の山中と、WBAタイトルを12度防衛したディフェンスマスター、アンセルモ・モレノ(パナマ)が大接戦を展開。中盤をとられた山中は8回終了時の採点でモレノにリードを許した。さらに9回には右フックを食らってピンチを迎えた山中だったが、10回から盛り返して2-1判定勝ち。苦しみながら9度目の防衛に成功した。


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