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年末世界戦ラッシュの日本、海外の試合は?

2015年12月17日 11時28分

 暮れに7試合も世界タイトルマッチを予定している日本を別にすれば、年末年始のボクシング界は静かなもの。そんな海の向こうのボクシング・スケジュールをチェックしてみると――。

 年内は大みそかに日本でWBA戦3試合(内山高志、田口良一、井岡一翔)、IBF(高山勝成)とWBO(田中恒成)が各1試合ずつ行われるが、海外の世界タイトルマッチでは19日、英国マンチェスターのダブルWBO戦(アンディ・リー対ビリー・ジョー・サンダース、リアム・スミス対“ジミー”キルレイン・ケリー)がラスト。なお同日はWBAのヘビー級暫定タイトルマッチ(ルイス・オルティス対ブライアント・ジェニングス)も米国ニューヨーク州ベローナで行われる。セミは前フェザー級王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)の無冠戦。

 年が明けて一発目の世界タイトルマッチは1月15日のタイ。同国ルーイで挙行されるWBOバンタム級戦(プンルアン・ソーシンユー対ジェトロ・パブスタン)だ。その翌日が注目のWBC世界ヘビー級戦(デオンタイ・ワイルダー対アルツール・スピルカ)となる。ちなみに、16年最初のボクシング興行は9日で、ドイツやアルゼンチン、アメリカで試合が予定されている。そのうちドイツ・バーデン=ヴュルテンベルクではWBA・S・ミドル級の暫定タイトルマッチ(ビンセント・フィーゲンバッツ対ジョバンニ・デカロリス)が行われる。

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