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2009年10月3日 土曜日

メキシコから刺客2人が来日

 西岡、リナレスの挑戦者がやってきた――10月10日のダブル世界タイトルマッチに出場するメキシコの挑戦者2人が3日早朝成田着の飛行機で揃って来日した。西岡利晃のWBC世界S・バンタム級王座に挑む同級6位イバン・エルナンデスと、ホルへ・リナレスのWBA世界S・フェザー級王座に挑む同級5位フアン・カルロス・サルガドで、長旅の疲れもみせず、「KOを狙っている。10月10日は私の夜になるだろう」(サルガド)、「あえてKOは狙わないが、どんな試合でも勝ちたい。極上の試合をみせたい」(エルナンデス)とそれぞれ必勝宣言した。
 西岡に挑むエルナンデス(26)は、「サウスポーは得意。これまで6度やって負けたことがない」と豪語。西岡がメキシコ人と8戦全勝という実績についても「レベルが高い相手はジョニー・ゴンサレスだけ。それもラッキー・パンチだった」と挑発ともとれる刺激的発言をした。不敗のサルガド(24)も、これまで一度もダウンしたことがないと頑丈さをアピールした上で、「リナレスは完成されたボクサーだが、私のようなレベルの高い選手と対戦したことがないのでは」と、こちらも十分刺激的なコメント。 写真はポーズをとるエルナンデス(左)とサルガド

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