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大番狂わせ!榎、日本4位李に敗れる

2009年7月18日 23時28分

18日の後楽園ホールで大波乱。世界再挑戦に向けて再スタートを切ったWBAフェザー級8位榎洋之(角海老)が日本4位李冽理(横浜光)に判定負けした。
試合は榎がプレスをかけ、李が回り込む展開に終始した。しかし前に出るものの榎はジャブが少なく、李に心理的な圧迫感を与えられない。榎がつめる距離を李はフットワークでキープし、中盤から右を先制してきれいにポイントをピックアップした。榎は後半厳しいボディー攻めに、9回には李のマブタをパンチで切り裂いたが、李も踏張ってゴング。採点は97-94.97-93.95-97と割れたが李の手があがった。
まさかの敗戦を喫した榎は「負けていたと思わなかった。俺がおかしいのかなぁ」と敗戦が信じられない様子。「勝ちだと思って負けていたのは力がないということ」とも言いつつ「落ち着いて、ビデオ見て考えます」。榎は最後まで納得しかねていたが、ジャッジを支持する声が多かった。

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