July
24
Wednesday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

29°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 塩谷、再戦も制す

塩谷、再戦も制す

2009年6月23日 21時46分

 23日夜の後楽園ホール、メインで行われた塩谷智行(日本S・ライト級7位=レパード玉熊)対伊藤博文(同級8位=相模原ヨネクラ)の再戦は、8回2-0判定で塩谷に軍配があがった。両者は2008年5月に一度対戦しており、この時はノーランカー塩谷の10回判定勝ち。塩谷が伊藤を返り討ちに遭わせる形となった。
 試合はサウスポー塩谷が開始からプレスをかけて出る。伊藤はサイドに回っていなしつつ反撃しようとするが動きが鈍く、塩谷のつなぐ重いパンチの前に劣勢に陥った。中盤以降は伊藤もワンツー連打で出たものの、塩谷が逃げ切った。スコアは77-76が2者に77-77。
 これで戦績を12勝8KO12敗1分とした塩谷(34歳)。師匠のレパード玉熊会長は「年も年だし、日本タイトル戦を何とかやらせてあげたい」。現王者・小野寺洋介山(オサム)とは、小野寺が木村登勇に挑戦する前にスパーした経験もあるという。
 またセミの8回戦は元日本ランカー石垣栄(平仲BS)がサウスポー神崎宜紀(戸高秀樹)に初回37秒TKO勝ち。そのほかの試合結果は以下の通り(左が勝者)。
フェザー級6回戦 道産子ファイター早坂(ワタナベ)TKO5回 澤井大祐(シャイアン山本)
バンタム級6回戦 うすい祐介(石川)判定 宮嶋潤(角海老宝石)
63.0キロ4回戦 大嶋記胤(シャイアン山本)TKO1回 岩井孝貴(ジャパンS)
S・フライ級4回戦 高田一樹(竹原慎二&畑山隆則)判定 永吉健志郎(ワタナベ)
S・フライ級4回戦 村田真一(F・I)TKO4回 宮本達矢(平仲BS)
56.5キロ4回戦 山本晴道(角海老宝石)負傷引分1回 前田俊(相模原ヨネクラ)
S・バンタム級4回戦 饒平名知行(平仲BS)TKO2回 南部祐規(角海老宝石)
フェザー級4回戦 徳田敦夫(相模原ヨネクラ)判定 堀越伸也(岡野)
Related article
関連記事