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ジョン、謎の病気で出場辞退

2009年6月23日 18時25分

 今月27日ロサンゼルスでロッキー・フアレス(米)との防衛戦を予定していたWBA世界フェザー級王者クリス・ジョン(インドネシア)が、試合まで1週間の時点でリングに上がれない事態となった。
 プロモーターのゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)によると、ジョンは試合に備えて1ヶ月前からロサンゼルスでトレーニング中だった。先週土曜日、3ラウンド、スパーリングを行った後、体調不良を訴えて練習を中止。病院に直行して検査を受けたところ、試合ができる状態ではないことが判明した。
 ジョンのビジネス・マネジャーは「2週間前にカリフォルニア・コミッションで血液検査を受けたが、何も支障はなかった」と言っている。病名は発表されず、一時は肝炎やHIV(エイズ)ではないかと噂されたが、同マネジャーは否定。「何かが正常ではない。おそらく貧血症だろう」とのことだ。
 リベンジの機会を失ったフアレスは、別の相手を探している。

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