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トゥアが強豪相手に復帰戦

2013年6月26日 10時30分

 “サモアのタイソン”ことヘビー級シーンで一世を風靡したスラッガー、デビッド・トゥア(ニュージーランド)が2年の沈黙を破り、リングに上がる。40歳になったトゥアは8月31日、母国のハミルトンでIBF7位、WBA11位アレクサンデル・ウスティノフ(ロシア=ベラルーシ)と12回戦を行う。

 
40歳で復帰するトゥア。果たして…

 

トゥア(52勝43KO4敗2分)は11年8月、同じくニュージーランドでモンテ・バレット(米)に判定負け。以後リングに上がっていない。レノックス・ルイスに挑戦したのは2000年のことだ。引退報道もあったが、地元プロモーターと合意に達し、24日試合を発表した。

 ウスティノフ(36)は2メートル3センチの長身選手で、28勝21KO1敗。唯一の黒星は昨年、現IBF1位のクブラット・プレフ(ブルガリア)と欧州ヘビー級王座を争い、終盤KO負けしたもの。強打と24センチの身長差はトゥア戦でアドバンテージとなる。ウスティノフはキックボクシングのキャリアも53勝9敗と豊富で、一度ニュージーランドで戦ったこともある。Photo/BoxingScene.com

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