2016年7月18日月曜日

ゲレロが8.27復帰戦、ワイルダーは手術か

■元世界4階級制覇王者で日本の亀海喜寛(帝拳)とも対戦経験のあるロバート・ゲレロ(米=写真左)が8月27日、米カリフォルニア州アナハイムのリングに登場。ゲレロは1月のWBC世界ウェルター級王座決定戦でダニー・ガルシア(米)い敗れて以来、以来7ヵ月ぶりのリング。デビッド・エマヌエル・ベラルタ(亜)と対戦。当日は元WBO・S・ウェルター級暫定王者アルフレド・アングロ(米)、ロンドン五輪米国ミドル級代表テレル・ガウシャ(米)も参戦し、スパイクTVぼトリプルヘッダーとして行われる。

■WBC世界ヘビー級王座の4度目の防衛に成功した王者デオンタイ・ワイルダー(米=写真右)が手術をすると地元紙が報道。ワイルダーは16日、クリス・アレオーラ(米)に9回TKOで勝利したが、試合途中に右拳と右腕の筋肉を負傷。ワイルダー陣営は右拳を手術し、右腕の筋肉も後日手術を行う方針だとしている。どの程度で復帰できるかは不明。

■日本で山中慎介(帝拳)と対戦した元2階級制覇王者ビック“レイジングブル”ダルチニアン(アルメニア=豪)が16日、ワイルダーvsアレオーラの前座で無名のセルヒオ・フリアス(メキシコ=18勝9KO6敗2分)に2回TKO負け。まさかの敗北となった40歳のダルチニアンは42勝31KO9敗1分。