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2016年10月3日月曜日

有川稔男が大川泰弘とV1戦、日本ウェルター級

 日本ウェルター級王者の有川稔男(川島=写真右)が11月14日、後楽園ホールの「アンタッチャブルファイト24」で同級5位の大川泰弘(ワタナベ=写真左)と初防衛戦を行う。

 有川は昨年11月、最強後楽園ミリオンマッチで元日本・OPBF王者の渡部あきのり(角海老宝石)を下して日本タイトル挑戦権を獲得し、今年4月に王者の新藤寛之(宮田)を10回TKOで退けて新チャンピオンになった。

 挑戦者に迎える大川とは2013年に対戦。有川はよく動く大川に強打を空転させられ1-2(76-78、76-77、77-76)判定で敗れた。大川は有川戦の勝利を機にランキング入りをはたし、今年1月の日本王座決定戦に出場して新藤に敗退。今回が2度目の日本王座チャレンジとなる。

 7ヵ月ぶりのリングとなる有川は13勝11KO4敗。日本王座決定戦に続いて2戦連続タイトルマッチの大川は14勝5KO12敗3分。

 また、アンダーカードでは中央大出身の川浦龍生(川島)がB級デビュー。テーパヨーティン・シットタブニン(タイ)とS・フライ級6回戦を行う。川浦は川島郭志会長と同じ徳島県出身のサウスポー。