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パッキャオvsバルガス、掛け率有利は断然パッキャオ

2016年11月3日 14時07分

 5日(日本時間6日)米ラスベガスのトーマス&マックセンターでゴングとなるWBO世界ウェルター級タイトルマッチの最終記者会見が2日、現地で行われ、引退宣言を撤回してリングに上がる挑戦者のマニー・パッキャオ(フィリピン)と王者ジェシー・バルガス(米)が顔をそろえた。

戦う上院議員パッキャオ(左)と王者バルガス

パッキャオ「みんさんの前に再び現れることはないと思ったけど、私はこうして新たな旅を続けるためにここにいる。上院議員としてオフィスで働きながら、ボクサーとしてトレーニングを積むのは簡単な作業ではなかった。でも、みんながハッピーになれるならいいことだと思う」

バルガス「素晴らしいキャンプを終えて、より強く、より早く、よりパワフルに、より知的になった。パッキャオが私の右から逃れようとしても、左をかわそうとしても、私は彼にパンチを打ち込む準備をしてきた」

 37歳のパッキャオの練習量、コンディショニングは気になるところだが、ブックメーカーのbet365が出しているオッズは、パッキャオの勝利が1/10(1.1倍)、バルガスが11/2(6.5倍)。パッキャオの圧倒的有利と出ている。同じリングで行われるWBOフェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)と大沢宏晋(ロマンサジャパン)の試合は、バルデスの勝利が1/50(1.02倍)、大沢が14/1(15倍)と出ている。Photo/TopRank

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