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コンセプシオン王座はく奪、モリナも計量失格

2016年12月10日 13時00分

  米英両国で計量失格の事態──。10日(日本時間11日)英マンチェスターのヘビー級タイトルマッチの前座で行われるWBA世界S・フライ級タイトルマッチは、王者のルイス・コンセプシオン(パナマ)がリミットの115ポンド(52.16)を2.4ポンド(1.08キロ)超過。はかりの上でベルトを失った。挑戦者のカリド・ヤファイ(英)は114.5ポンド(51.93キロ)で合格した。

日本でせっかく河野に勝ったのに…

 試合は中止にはならず、ヤファイが勝利すればチャンピオンに就き、コンセプシオンが勝った場合は王座が空位となる変則の王座決定戦として行われる。コンセプシオンは8月、日本で河野公平(ワタナベ)を下してWBAフライ級暫定王座に続くタイトルを獲得したが、初防衛戦でよもやの失格となった。Photo/Matchroom Boxing

 一方、米ネブラスカ州オマハで行われるWBC・WBO世界S・ライト級タイトルマッチは、王者テレンス・クロフォード(米)が139.9ポンド(63.45キロ)でリミットの140ポンド(63.50キロ)をクリアしたが、挑戦者のジョン・モリナ(米)が3.4ポンド(1.54キロ)オーバーで失格となった。

モリナ(右)も自らの失態でチャンスを失った

 モリナは「ファンに謝りたい。言い訳はできない。あすは100%の力を発揮する」とメディアにコメント。モリナ陣営がクロフォード陣営に罰金を払い、試合は予定通りタイトルマッチとして行われる。モリナに試合当日の体重規定は設けられない模様。Photo/Top Rank

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