2015年5月6日水曜日

メイウェザー再戦の意思、パッキャオ訴えられる!?

 米サイトESPNドットコムは、フロイド・メイウェザー(米)がマニー・パッキャオ(フィリピン)と再戦する意思を示したと伝えた。

 報道によると、メイウェザーは2日(日本時間3日)に行われた“世紀の対決”でパッキャオに判定勝ち。パッキャオは試合後、右肩を負傷していた事実を明かし、今週末にも手術を受けると報じられている。この知らせを受けたメイウェザーはジャーナリストのスティーブン・A・スミス氏に送ったメールに「手術後1年以内に彼と対戦する」と書きこんだという。メイウェザーは試合後、9月に引退すると明言しており、メールの意図は不明だ。

 また同サイトは、パッキャオが右肩の負傷を隠してリングに上がったため損害を被ったとして、ネバダ州の住民らが、パッキャオ陣営を相手取り、500万ドル(約6億円)の賠償を求める集団訴訟を起こしたとも伝えた。

 訴えによると、パッキャオ陣営はネバダ州コミッションにけがの報告を怠り、ファンは必要な情報を知らされないまま、高額な入場券やPPVを購入したり、賭けでパッキャオに賭けたりして損害を被ったとしている。

 また別の報道では、パッキャオが前日計量時のコミッションの問診に対し、肩のけがを報告していなかったとして、何らかの処分が下される可能性も言及されている。


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