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カネロvsゴロフキン、因縁再戦は早ければ来年5月

2017年9月18日 13時35分

 ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=写真左)とメキシコのスター、サウル“カネロ”アルバレス(写真右)の試合がドローに終わったことを受けて、注目の再戦が早ければ来年5月になる見通しとなった。

  ドローという結果を受けて再戦というのは自然の流れ。両陣営のプロモーターともに再戦に異存はないようだ。問題はその時期だが、カネロは「私には休息が必要だ。私がリングに戻るのは来年の5月か9月になるだろう」と発言。両者が勝利をアピールした末の“因縁の再戦”は、来年5月以降に実現の運びとなる。

 またドローとなったスコア(118-110カネロ勝利、115-113ゴロフキン勝利、114-114)にさまざまな意見が飛び交っている。カネロ擁するGBPのオスカー・デラホーヤ氏は「118-110はおかしい。私は115-113でカネロ、もしくは114-114が理解の範囲だ」とコメント。

 ゴロフキンのトレーナー、アベル・サンチェス氏は「最初の数ラウンドは採点が難しかった」としながらも、「彼女は学校に戻って、ジャッジの仕方を学んだほうがいい」と118-110でカネロ勝利としたジャッジを猛烈に批判した。

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