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12.16帝里木下が再起戦、12.1金子大樹さん引退式

2017年10月31日 18時38分

■元日本S・フライ級チャンピオンの帝里木下(千里馬神戸)が12月16日、神戸芸術センターで開催される「ペガサススーパーファイトvol.54」のメインイベントに出場。対戦相手は未定。帝里は7月、豪州ブリスベンのリングでIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)に挑戦して7回TKO負け。この試合で負った眼窩底骨折も癒え、再び世界を目指して走り出す。セミにはWBOミニマム級14位の平井亮輝(千里馬神戸)が出場。こちらも対戦相手は後日決まる。

左から引退式の金子さん、再起の帝里、移籍の斉藤

■元日本S・フェザー級王者で世界挑戦経験もある金子大樹さんの引退式が12月1日、後楽園ホールの「A-sign.Bee」で行われる。金子さんは7月、ロシアでの世界ランカー戦に敗れて引退を決意した。当日は女子4階級制覇チャンピオンの藤岡奈穂子(竹原&畑山)が5階級制覇をかけてWBO女子世界L・フライ級王座決定戦に挑むほか、日本フェザー級王者の坂晃典(仲里)が大橋健典(角海老宝石)を迎えて防衛戦を行う。また、金子さんの同門、臼井欽士郎が7月のOPBF王座挑戦失敗からの再起戦を行う。

■日本S・ウェルター級6位の斉藤幸伸丸が31日付けで輪島功一スポーツジムからアベジムに移籍。38歳の斉藤(23勝13KO9敗2分)はこれまで日本王座とOPBF王座を合わせて7度タイトルにアタックしながら、ベルトに手は届かずじまい。新天地で悲願のベルト獲得を目指す。

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