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女子の三好がIBFタイトル挑戦 加盟後初

2013年6月5日 19時09分

 東洋太平洋女子バンタム級王者の三好喜美佳(川崎新田)が6月29日、メキシコシティでIBF同級王者ヤズミン・リバス(メキシコ)に挑戦することが決まった。日本ボクシングが4月1日にIBF加盟後、日本人選手が初めて出場するIBF世界戦となる。8日に記者会見の予定。

 
三好喜美佳

三好は8勝3KO5敗1分の29歳。今年2月、東郷理代(アルファ)に勝利して東洋太平洋タイトルを獲得。いきなりの世界戦を迎える。リバスは25歳にして27勝9KO7敗4無効試合の戦績を誇っており、今回が5度目の防衛戦となる。

 実績から考えれば三好の不利は否めないが、三好にタイトルを奪われた東郷が4月にメキシコ遠征し、元WBC世界フライ級王者マリアナ・フアレスを1回TKOに下すアップセットを演じており、三好も続きたいところだ。

 6月15日には水谷智佳(宮田)がアルゼンチンでWBCライト級王座に挑戦。女子の海外タイトル挑戦が続く。

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