井上尚弥が熱海合宿「パヤノとは体力勝負になる」
2018年7月30日 19時36分
2018年7月30日 2時34分
28日ロサンゼルスのステープルズ・センターでロバート・イースター(米)にダウンを奪って3-0判定勝ち。WBC&IBFライト級統一王座に就いたマイキー・ガルシア(米)が今後について発言した。
「エロール・スペンス(米=IBFウェルター級王者)挑戦に勝るチャレンジはない。試合は成立すると思う。次のビッグマッチはそれだ」と試合前に名前を挙げた強敵に挑む気持ちが変わらないことを強調した。
試合後行われた記者会見でもガルシアは「スペンスと対戦するとなれば筋力、リーチ、サウスポーなどすべての相手の長所に対処して戦う」と宣言。 「もし試合が締結すれば場所はラスベガスだろう」とも。
兄でトレーナーのロバート・ガルシアも「ライト級にマイキーがとどまればロマチェンコ戦が最大のビッグファイトになるが、テレビやプロモーターの問題ですぐに実現するのは難しい。私もスペンス戦がより現実的に思える」と語った。
一方、会場で観戦したスペンスは「マイキーは素晴らしい仕事をした。彼は階級を上げて私を王座から降ろそうと考えているけど、それは起こらない。素晴らしいスキルを彼は持っているけど勝つのは私だ」とコメント。
ガルシアに敗れ、スペンスとスパー経験もあるイースターも「マイキーは彼の作戦を曲げずに戦ったのが勝因。でもスペンスはパワーが桁違いに違う」とウェルター級王者を支持した。(三浦勝夫)Photo from Scott Hirmano/SHOWTIME
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