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関東リーグ入替戦 中大が法大下し1部残留

2018年10月29日 9時57分

 アマチュアの関東大学リーグ1-2部入替戦が28日、東京・玉川の駒沢大学ボクシング場で行われ、今季リーグ戦1部の中央大学が2部優勝の法政大学を6-3で制し、1部残留を決めた。

中央はLW級冨田(左)の勝利で1部残留決定

 この試合は7月21日に他の部の入替戦と一緒に挙行される予定だったが、折りからの猛暑で熱中症で倒れる選手が相次いだため、2-3部入替戦を終えた時点で中止となっていたもの。

 試合は接戦が続き、法政がライト級第1戦まで2-3と食い下がった。しかしL・ウェルター級で冨田真広が黒田虎之介を5-0判定で制し、中大の1部残留が決まった。

 両校はともにかつての1部の常連。チーム力にはさほど差はなく、今回も3-2と判定が割れた試合が2試合あり、いずれも中大の勝ちだった。

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