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亀田V7戦決定「進退をかけるくらいの気持ち」で

2013年5月17日 16時42分

 WBA世界バンタム級チャンピオン亀田興毅(亀田)の7度目の防衛戦が決定。7月23日、東京ビッグサイトで同級3位のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)と対戦する。17日都内のジムで記者会見した亀田は「進退をかけるくらいの気持ちでいきたい」と意気込みを語った。

 
亀田は「いい試合」を誓った

 亀田が進退を口にしたのは、4月の防衛戦で、パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)に2-1の判定で辛くも勝利した試合内容が原因だ。当時の心境を問われた亀田は「リングを降りるとき、このままやったらあかんと思った。普段なら試合が終わった夜は眠れるけど、前回は眠れなかった。そんなことは今までになかった」と明かした上で、「前回みたいな試合をしていたら話にならん。次の試合にすべてをかけていきたい」と“背水の陣”を強調した。

 今回、亀田(30勝17KO1敗)が対戦相手に選んだアポリナリオは17勝4KO2敗3分の23歳。昨年11月と今年3月に、かつて坂田健史にWBAフライ級タイトルを奪われたロベルト・バスケス(パナマ)と暫定王座を争い、2試合続けてドローに終わっている。

 
多田は10度目の防衛戦

なお、試合当日はWBA女子ミニマム級タイトルマッチも行われ、王者の多田悦子(フュチュール)が元WBC王者のアナベル・オルティス(メキシコ)を迎えて10度目の防衛戦に臨む。多田の戦績は12勝2KO2分。オルティスは11勝2KO3敗。

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