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渦中のロス審判がライセンス返上

2013年9月19日 15時05分

 メイウェザー×アルバレス戦をドローと採点して論議を巻き起こしたラスベガスのボクシング・ジャッジ、C・J・ロス女史(64)がEメールでネバダ州コミッションに一時的にライセンス返上を申し出た。「しばらくボクシングから離れたい。でも接触は保つでしょう」と心境を明かす。

 同コミッションのキース・カイザー事務局長は「復帰する見込みはある」と語るが、関係者たちは「もうジャッジ席に座ることはないだろう」と見ている。ちなみに今回の採点で女史は8000ドル(約76万円)の報酬を得たことがわかった。

 一方、同コミッションのビル・ブラディ・チェアマンは今回のスコアリングが物議を醸し出したことに関して、ネバダ州知事に陳謝。来月12日行われるティモシー・ブラッドリー×フアン・マヌエル・マルケス戦から、より厳正な審判員のセレクトを実行するようカイザー事務局長に要請した。

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