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ダルチニアン久々のKO勝ち 再起2勝目

2013年5月12日 17時07分

 WBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)に判定負け後、再起2試合目となる元フライ級&S・フライ級世界王者ビック・ダルチニアン(アルメニア=豪州)が11日(日本時間12日)米テキサス州ラレドに登場。ハビエル・ガジョ(メキシコ)を相手に10回戦を行った。

 
ダルチニアン

“レイジングブル”ダルチニアン(37)がサウスポーから強打を振るって攻勢をかけるが、ガジョの右で一瞬ヒザを揺らす。2回、左右で倒したダルチニアンは2度ダウンを追加して断然優勢。3回、元王者の左を浴びながらも乗り切ったガジョ(29)だが4回早々、左を食らいリング中央にダイブ。主審はそのまま試合を止めた。KOタイムは26秒。

 この一戦からアブネル・マレスらのマネジャー、フランク・エスピノサ傘下に入ったダルチニアンは39勝28KO5敗1分。09年12月以来のKO勝利だった。ガジョは18勝10KO7敗1分。

 同じリングでは北京&ロンドン五輪メキシコ代表オスカル・バルデスがロッコ・エスピノサ(米)を初回4度倒して2分58秒KO勝ち。フェザー級のバルデス(22)は5勝4KO無敗。

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