井上尚弥と対戦のロドリゲス キューバから帰国
打倒モンスターに闘志「狂ったように練習したい」
2019年3月2日 10時37分
2019年3月1日 19時01分
2日(日本時間3日)ニューヨークのバークレイズセンターでゴングとなるWBA世界S・ウェルター級“レギュラー”王座タイトルマッチの会見が28日行われ、王者ブライアン・カスターニョ(アルゼンチン)と挑戦者エリスランディ・ララ(キューバ)が意気込みを語った。WBA・S・ウェルター級は“スーパー”王者にジャレット・ハード(米)、暫定王者にミシェル・ソロ(フランス)が君臨している。
世界的な知名度ではララに劣るものの、アルゼンチンでは絶大な人気を誇るカスターニョ(15勝11KO無敗)はアマチュア時代から活躍。「アマの中のプロ」WSB(ワールドシリーズ・オブ・ボクシング)のポイントゲッター、キャプテンとして自国チームを牽引した。アマでは2011年、現IBFウェルター級王者エロール・スペンス(米)に勝った星もある。
会見では「私のキャリアで最大の勝利を収める時間が迫っている。これは私にとって特別な試合。ララはいまだにS・ウェルター級のベストな一人。キャリアの絶頂期にこの試合に臨める。彼のスタイルを攻略することは簡単ではない。このレベルではミステイクは許されないからパーフェクトなファイトが必要だ」とコメント。実力者ララに勝って一気に飛躍を目指す。
対するララ(25勝14KO3敗2分)は昨年4月、ハードとのWBA・IBF統一戦で1-2判定負け。最終12回に喫したダウンが勝敗を分けた。ハードとの再戦を見据えつつ、まずはベルト奪取を狙う。
「世界タイトルを奪回し、トップにカムバックするチャンスが到来した。154ポンド(S・ウェルター級)のベストであることをみなさんに披露する。土曜日はこの階級を一掃する大きなステップとなる。ベストを尽くしてベルトを持ち帰る」と発言。無冠からの脱出を図る。
同日のセミ格ではヘビー級トップの一角、“キングコング”ルイス・オルティス(キューバ)がクリスチャン・ハマー(ドイツ)と10回戦。イベントはPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)。ショータイムが全米に中継する。Photo by Stephanie Trapp / SHOWTIME
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