ビート6月号発売! 表紙は村田、井上直前情報も
2019年5月14日 22時59分
2019年5月14日 22時55分
14日夜後楽園ホール「アンタッチャブルファイト29」のメインに出場した日本S・フライ級7位の川浦龍生(川島)はフィリピン・バンタム級4位レノエル・パエル(比)に8回3-0の判定勝ち。川島ジム期待のサウスポーはこれでデビュー6連勝(4KO)となった。
キャリア32戦(23勝12KO8敗1分)のパエルを川浦はスピード差を生かしてリードした。やや待ちのスタイルながら、3回に相手の頭部に打ち込んだ左で効かせ、4回にはガードの合間を縫う左ストレートでベテランをダウン。左右のブローにすばやさとキレがあった。
焦れたパエルは5回に意を決して圧力を強めたが、ここは川浦、相手のパンチをかわしてはサイドへと回って攻め返す師匠譲りのアンタッチャブル戦法を披露。惜しむらくは単発気味で、この点を川浦も「もっと自分から打てるようにしたい」と反省点にあげていた。
その後も川浦は左ストレートでパエルをのけ反らせる場面をつくりながら危なげなく勝利。スコアは80-71が2者に77-74だった。「きょうは8ラウンドを動けたのと勝ったということだけ。この経験をまた次に生かしたいです」と川浦。川島郭志会長は「リングではもっと鬼にならないと」としつつ、徐々にプロの水に慣れてきている愛弟子に一定の評価を与えた。
◇ウェルター級6回戦
安藤暢文(高崎)[KO3回2分34秒]有川稔男(川島)
これがクドゥラ金子(本多)戦からの再起戦となる元日本ウェルター級王者の有川がショッキングなKO負け。3回にワンツーの追撃でサウスポー安藤をダウンさせたのはよかったものの、仕留めにかかったところで正面から右フックのカウンターを浴びてもろくも崩れ落ちた。立ち上がったもののカウントアウト。有川(現日本8位)はタイトルを失った矢田良太戦を含め3連続KO負けとなった。15勝13KO7敗。安藤は6勝3KO8敗2分。
◇バンタム級8回戦
永安潤之介(川島)[TKO6回1分20秒]品部正秀(ボーイズ水戸)
◇S・フェザー級8回戦
粟田祐之(KG大和)[負傷判定5回2分50秒・引分]高林良幸(RK蒲田)
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