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2013年10月11日 金曜日

ブラッドリー×マルケス フェイスオフ

 土曜日12日(日本時間13日)ラスベガスのトーマス&マック・センターで挙行されるWBO世界ウェルター級タイトルマッチの最後の会見がオフィシャルホテルのウィン・ラスベガスで行われ、王者ティモシー・ブラッドリー(米)、挑戦者フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が抱負を口にした。

スーツで決めたブラッドリー(左)とジャージ姿のマルケス

 マルケス(40)は、ブラッドリーが前戦でルスラン・プロボドニコフに苦闘を強いられたことに言及。「私はプロボドニコフがスタミナを失ったと思う。彼は(ブラッドリーを)フィニッシュできたと思うけど、序盤のラウンドから疲れてしまった。ブラッドリーは素晴らしい選手で、パンチを食らいながらもカムバックした。でも私は彼をトラブルに陥れたら、それでフィニッシュしてしまうと思ってもらいたい」

 ブラッドリー(30)は試合の設立に尽力した人々にお礼を述べた後「実力が拮抗した同士が対戦に応じることは珍しい。土曜日の夜は興味深いものになる。私は向かって行く。ファンを喜ばせる夜にしたい。私は待ちきれない。これまでメディアに話したように、すさまじいファイトを提供する準備をしている」と言い残した。Photo/BoxingScene.com

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