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2019年11月19日火曜日

3媒体でカネロ、ロマチェンコ、井上尚弥がトップ3 
米サイト「ボクシングシーン」は井上を1位に

 米国のボクシングサイト「ボクシングシーン」は18日、階級の垣根を取り払ったパウンド・フォー・パウンド(PFP)ランキングを更新。WBSSバンタム級トーナメントを制したWBAスーパー・IBF同級王者の井上尚弥(大橋)を1位にランクした。

左からカネロ、井上、ロマチェンコ

 井上は先日、PFPランキングを世界で最初に考案した米専門誌「リング」のPFPランキングで3位に入ったばかり。イギリスのボクシング専門誌、1909年創刊の「ボクシングニュース」でも3位となっている。

 以上の3つの媒体のトップ3は、現役ボクサーで最も稼ぐ男カネロ、現役最高の技術を持つと言われるロマチェンコ、そして“モンスター”井上で共通している。井上の実力が世界トップと認知されてきた証と言えそうだ。Photo/SUMIO YAMADA

■ボクシングシーン(アメリカ)
1 井上尚弥
2 サウル“カネロ”アルバレス
3 ワシル・ロマチェンコ
4 テレンス・クロフォード
5 オレクサンデル・ウシク
6 エロール・スペンスJr
7 マニー・パッキャオ
8 フアン・フランシスコ・エストラーダ
9 ゲンナジー・ゴロフキン
10 ジョシュ・テイラー

■ボクシングニュース(イギリス)
1 サウル“カネロ”アルバレス
2 ワシル・ロマチェンコ
3 井上尚弥
4 テレンス・クロフォード
5 オレクサンデル・ウシク
6 エロール・スペンスJr
7 ゲンナジー・ゴロフキン
8 アルツール・ベテルビエフ
9 マイキー・ガルシア
10 レオ・サンタクルス

■リング(アメリカ)
1 サウル“カネロ”アルバレス
2 ワシル・ロマチェンコ
3 井上尚弥
4 テレンス・クロフォード
5 オレクサンデル・ウシク
6 エロール・スペンスJr
7 ゲンナジー・ゴロフキン
8 フアン・フランシスコ・エストラーダ
9 アルツール・ベテルビエフ
10 マニー・パッキャオ