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村田のプロ2戦目が決定、12.6両国国技館

2013年10月15日 16時03分

 8月にプロデビューを果たしたロンドン五輪金メダリストの村田諒太(三迫)のプロ第2戦が12月6日の両国国技館にセットされた。村田は15日、同じ興行に出場するWBC世界フライ級王者の八重樫東(大橋)、日本L・フライ級王者の井上尚弥(大橋)らとともに都内で記者会見した。

12月6日は豪華ガードがそろった

 8月25日、デビュー戦で東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄(ワタナベ)に圧勝した村田がプロ2戦目を迎えた。試合はノンタイトル8回戦の予定で、相手はデイブ・ピーターソン(米国)。身長185センチの27歳で、無名選手ではあるが、13勝8KO1敗の好成績を残している。村田は「相手に関して特に情報はないが、自分自身を高めることが一番大事だと思っている。その結果ノックアウトにつながればいいと思う」と抱負を語った。

 日本人対決となったデビュー戦と違い、外国人選手との対戦になった点を問われた村田は「この階級で日本人選手との対戦は少ないと思う」とした上で「ボクシングの中心はこの階級だし、世界的なスーパースターがいる。世界で一番お金の集まる階級でもあり、世界で最も注目される階級でもある」とミドルで戦うことの意味を強調。「自分はそこに殴り込みをかけようとしている。日本の中にだけいるつもりはないし、ハードなトレーニングを積んで、世界の中心になれるようにがんばっていきたい」と並々ならぬ決意を口にした。

 村田は今月中にラスベガスに渡り、試合の直前までスパーリング中心のキャンプに入る。今回も敏腕トレーナー、イスマエル・サラス氏の指導で、世界の中心を目指す内容の濃い練習に励む予定だ。試合の模様はフジテレビ系列で午後9時から放送される。

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