大みそかTV視聴率 初防衛成功の井岡一翔は9.4%

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泥臭く勝利をもぎ取った井岡

 TBS系列で放映された世界タイトルマッチの視聴率が6日明らかになり、午後6時から放送された井岡一翔(Reason大貴)の試合は平均9.4%、同5時から放送の田中恒成(畑中)の試合は平均6.1%だった。数字はいずれも関東地区。

泥臭く勝利をもぎ取った井岡

 4階級制覇王者の井岡はWBO世界S・フライ級王座の初防衛戦で指名挑戦者ジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)と対戦。序盤は苦しめられたものの中盤から突き放して3-0判定勝ちを収めた。毎分最高視聴率は11.6%だった。

 3階級制覇王者の田中はWBO世界フライ級タイトルの3度目の防衛戦でウラン・トロハツ(中)に3回KO勝ち。世界初挑戦のトロハツをまったく寄せ付けない快勝だった。

圧倒的なパフォーマンスを見せた田中

 トリプル世界タイトルマッチのもう1試合、WBO女子世界S・フライ級王者、吉田実代(EBISU K’sBOX)がシー・リーピン(中)に判定勝ちした試合は動画配信サービスParaviで放送された。

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