最新日本ランキング ミドル級の竹迫が2冠王者に

試合情報(日本語)

 JBC(日本ボクシングコミッション)は30日、都内で最新1月度の日本ランキングを作成した。

 試合の少なかった今月は変動が多くはない。チャンピオン陣ではミドル級竹迫司登(ワールドS=写真)がOPBF王座に就いたのみ。

 新たにランキング入りしたのはバンタム級12位宇津見義広(ワタナベ)、S・フェザー級12位それいけ太一(協栄山神)。日本タイトル挑戦権を有さない13位以下には、S・フライ級15位青山功(セレス)、ライト級17位湯場海樹(ワタナベ)らが入った。

 また竹迫に敗れてOPBFミドル級王座を失った細川チャーリー忍(金子)は3位、前WBOアジアパシフィック・ヘビー級王者の藤本京太郎(角海老宝石)は1位に。WBOアジアパシフィックL・フライ級王座を返上した冨田大樹(ミツキ)も日本同級4位に入った。元日本ミニマム級王者の小野心(ワタナベ)はフライ級に転級した(9位)。

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