WBCミニマム級王者ワンヘン 11.27防衛戦 
引退発言撤回の35歳、無敗記録更新なるか

試合情報(日本語)

WBC世界ミニマム級王者のワンヘン・ミナヨーティン(タイ=写真)が今月27日、タイで同級3位パンヤ・プラダブスリ(タイ)と防衛戦を行うことになった。WBCがホームページ上で伝えている。

35歳のワンヘンは世界王者としてフロイド・メイウェザーの50勝無敗の記録を抜き、現在は54連勝(18KO)まで記録を伸ばした。WBC王座は既に12度防衛している。

当初は4月に米国デビュー戦を行う予定だったが新型コロナウイルスの影響で流れ、今年6月にはモチベーションが低下したのかSNSで引退を発表。しかしほどなく翻意して現役続行を決めた。

挑戦者のパンヤは34勝22KO1敗の29歳。昨年OPBFフライ級シルバー王座を獲得し、今年9月にWBCアジア・ミニマム級王座を獲得している。試合間隔2ヶ月でこれがV13戦となるワンヘンの牙城を崩せるか。Photo/SUMIO YAMADA

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