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S・フェザー級戦線 2月に3世界戦で白熱
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2021年1月13日 水曜日

ヘリングvs.フランプトン 2.27ロンドン決定 
S・フェザー級戦線 2月に3世界戦で白熱

 延期が続いていたWBO世界S・フェザー級タイトルマッチ、王者ジャメル・ヘリング(米=写真右)と挑戦者カール・フランプトン(英=同左)との一戦が2月27日、ロンドンにセットされた。クイーンズベリープロモーションズのフランク・ウォーレン氏が発表した。

 19年5月に伊藤雅雪(横浜光)から王座を奪ったヘリング(35=22勝10KO2敗)はこれが3度目の防衛戦。昨年9月のV2戦はジョナサン・オケンド(プエルトリコ)に8回終了失格勝ちと冴えない内容だっただけに、名前のあるフランプトン相手に名誉挽回を目指す。

 IBF・S・バンタム級王者だったフランプトン(33=28勝16KO2敗)はWBA同級王者スコット・クイッグとの英国対決を制しS・バンタム級2冠王者となったのが5年前のこと。その後フェザー級でWBAスーパー王座、WBO暫定王座を獲得し、今回の試合に3階級制覇をかける。

 この試合の勝者は前WBOフェザー級王者で現S・フェザー級1位にランクされるシャクール・スティーブンソン(米)との対戦が期待されている。

 S・フェザー級戦線は2月に白熱。ナンバーワン実力者のWBC王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)が同月20日、ラスベガスで無敗の元WBOフェザー級王者オスカル・バルデス(同)を迎え注目の防衛戦を行う。これに先立つ13日はIBF王者ジョセフ・ディアス(米)が指名挑戦者シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)と初防衛戦を行う。Photo/SUMIO YAMADA

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