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WBO・APフライ級の山内涼太は6.24ホールV1戦

S・フライ級3冠王者、福永亮次が5.22防衛戦決定 
WBO・APフライ級の山内涼太は6.24ホールV1戦

2021年3月16日 17時47分

 角海老宝石ジムとDANGANは16日、S・フライ級3冠チャンピオン福永亮次(角海老宝石)の次期防衛戦を5月22日、墨田区総合体育館「DANGAN239&SLUGFEST」で行うと発表。挑戦者は日本同級8位の藤井貴博(金子)で、WBOアジアパシフィックと日本王座をかけた12回戦となる。

5月に2冠決定の福永(左)と6月に防衛戦の山内

 強打のサウスポー福永(34=13勝13KO4敗)は昨年12月、日本王者の中川健太(三迫)と空位のOPBF王座もかけて対戦して10回TKO勝ち。WBOアジアパシフィック王座に2本のベルトを加えた。

 現在の世界ランキングはWBC13位、IBF9位、WBO14位。3冠王者としてはタイトル初挑戦に燃える藤井(31=12勝3KO6敗1分)とのサウスポー対決を制し、次のステップにつなげたいところだろう。

 角海老ジムは続いて、WBOアジアパシフィック・フライ級王者の山内涼太(角海老宝石)の防衛戦も発表した。こちらは6月24日の後楽園ホール「SLUGFEST」。挑戦者は中山祐太(一力)に白羽の矢が立った。

 昨年8月、戸髙達(レパード玉熊)との王座決定戦を制した山内(26=7勝6KO1敗)はこれが初防衛戦となる。世界ランキングはWBA2位を筆頭にIBF10位、WBO10位。中山(25=8勝5KO3敗1分)はこれが初めてのタイトルマッチだ。

 セミでは日本ライト級7位の富岡樹(角海老宝石)が森下泰尊(FLARE山上)とS・ライト級8回戦。富岡は昨年12月、同門となった岡田博喜に敗れてからの再起戦で、ジム移籍第1戦となる。

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