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セレス小林会長「左のタイミングが合ってきていた…」

岩佐亮佑 早めのストップは「自分の落ち度」 
セレス小林会長「左のタイミングが合ってきていた…」

2021年4月4日 15時53分

 日本時間4日未明、ウズベキスタンのタシケントでS・バンタム級2冠戦に敗れた前IBF同級暫定王者の岩佐亮佑(セレス=写真)がインスタグラムで試合の感想を語った。https://www.instagram.com/ryousukeiwasa/?hl=ja

 岩佐は「前半は予想通りガンガン来ると思っていたので耐えと思っていましたが、あっけなく止められてしまいました、あそこまで想定出来なかったのも自分の落ち度でしたね、アウェーに慣れてアウェーを忘れてしまってました」と結末を振り返った。

 それでも「そしてムロジョン選手めちゃくちゃ強かった。今までで一番パンチ力ありました、ビックリしました」と勝者を称えるコメントを加え、「少し休みます」と締めくくった。

 セレス小林会長は「ストップが早いと思うけどやはりそこはアウェーなのかなって思います。あの位は想定内で左のタイミングもあって来ていたので残念です」と悔しさをにじませた。

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