リナレスがヘイニー撃破へ闘志 世界初戴冠のマンダレイベイで5度目狙う

試合情報(日本語)

 WBC世界ライト級タイトルマッチが近づいている元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)の近況が帝拳ジムより届いた。リナレスは29日(日本時間30日)、ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノで王者デビン・ヘイニー(米)に挑戦する。

リナレス(左)と弟のカルロス・トレーナー

 会場入りしたリナレスは「私が初めて世界タイトルを獲得したマンダレイベイ(2007年7月21日、オスカー・ラリオスを下してWBCフェザー級王座を獲得)に再び来ることが出来てとても嬉しいです。とても良いコンディションです、タイトルマッチまであと少し、頑張ります! 日本のファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます!」とコメントを発した。

 35歳のベテランは最終調整も順調のようで、体重は既にライト級リミットの61.2キロを下回ったとのこと。あす27日は記者会見、28日の公式計量をへていよいよゴングは29日に鳴る。写真=帝拳ジム提供

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