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2021年6月11日 金曜日

“静岡から世界へ” 木村蓮太朗が9.5初日本ランカー戦 セミに畑中建人が登場

 駿河男児ジムは11日、9月5日に静岡県富士市のふじさんめっせで行うイベントの概要を発表した。メインにはアマチュア3冠でデビューから4連勝中のホープ、木村蓮太朗(駿河男児)が出場し、日本S・フェザー級12位の齊藤陽二(角海老宝石)と同級8回戦を行う。

10日の試合に勝利した木村。早くも次戦決定

 前日の10日、後楽園ホールで福永輝(沖縄ワールドリング)を下してデビューからの連勝を4に伸ばした木村は地元に帰って記者会見を開いた。齊藤とは東洋大2年生のときに国体で対戦して勝っているそうで、「印象はゆっくり前に出て振り回してくるので、一発には気をつけないといけない。倒しにはいこうと思うけど、そこにはこだわらず、判定でも圧倒して勝ちたい」と初の日本ランカー戦に向けた意気込みを語った。

 年内に2試合して、来年にタイトル挑戦というのが陣営の描く青写真だ。木村は「絶対に負けないというよりは勝って当たり前だと思っているので、2試合はタイトルマッチにつながるような試合がしたい」と言葉に力を込めた。

 イベントのセミには、11勝9KO無敗で日本フライ級1位にランクされる“プリンス”畑中建人(畑中)が登場。“タイトル前哨戦”と銘打ち、須藤大介(三迫)と8回戦を行う。イベントは8回戦5試合を予定しており、駿河男児ジムの前島正晃会長は「オールメインイベントと称して開催したい」と語った。

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