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ライト級統一王者ロペスの防衛戦 10.5ニューヨーク開催濃厚

2021年8月25日 12時32分

 延期が相次ぎ開催が危ぶまれているライト級統一王者テオフィモ・ロペス(米=写真)とIBF指名挑戦者ジョージ・カンボソス(豪州)の一戦にグリーンライトが点った。主催する米国のネット企業トリラーのライアン・カバナー社長が明かしたもので、10月5日ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンのザ・シアターでゴングが鳴る見込みとなった。ESPNドットコムが第一報を流し、他のメディアも報道した。

 当初は5、6月頃に予定されたカードはロペス自身の新型コロナウイルス感染などで何度か延期を強いられ、一時はカンボソスの地元豪州で10月開催かとも伝えられた。しかしロペス側は強く反対。豪州がパンデミック対策で14日間の隔離期間を設けていることも障害となり、その後IBFは米国で開催するように通告していた。

 ガバナー氏は今週月曜日23日、両者にあらためて契約書を送付。あとはサイン待ちの状態となっている。トリラーが設定したPPV料金は19ドル99セント(約2200円)。当日はウィークデー(火曜日)で米国のボクシング試合のスケジュールでは珍しい。これは同じ週の土曜日9日にヘビー級ビッグマッチ、タイソン・フューリーvs.デオンテイ・ワイルダー第3戦がセットされているためだといわれる。

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