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2021年9月5日 日曜日

前フェザー級王者ウォーリントン ララと直接再戦は負傷ドロー 女子テイラー4冠防衛

 前IBFフェザー級王者のジョシュ・ウォーリントン(英)が4日(日本時間5日)、英リーズのヘディングリーラグビーリーグスタジアムで2月に敗れたマウリシオ・ララ(メキシコ)とダイレクトリマッチ。フェザー級12回戦で行われた試合は2回終了負傷引き分けに終わった。

 2月の第1戦はララが番狂わせの9回TKO勝ちながら、ストップのタイミングが早いとの批判もあってダイレクトリマッチとなった。第2戦は互いに気合い十分で緊張感のある立ち上がり。2回に偶然のバッティングでララが左目上部をカット。ララはここからグイグイと攻めたが、ラウンド終了後にドクターチェックが入り、試合終了というあっけない幕切れとなった。

 3度防衛していたIBF王座を手放して2月の試合に臨み、まさかの初敗北を喫したウォーリントンは雪辱できずに30勝7KO1敗1分。WBCとIBFで3位にランクされるララは22勝15KO2敗1分。

 女子ライト級4団体統一王者ケイティ・テイラー(アイルランド)はジェニファー・ハン(米)に3-0判定勝ち。テイラーは8回にダウンを奪って、スコアは100-89×3だった。19年6月に4団体を統一したテイラーは4度目の4冠防衛で未だ無敗の19勝6KO。元IBF女子フェザー級王者のハンは18勝1KO4敗1分。

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