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2021年12月25日 土曜日

2.5生き残りかけ元王者が競演 サーマンはパッキャオ戦以来、サンタクルスとネリも再起戦

 元WBAウェルター級スーパー王者のキース・サーマン(米)の復帰戦が来年2月5日、ラスベガスにセットされた。サーマンは19年7月、マニー・パッキャオ(フィリピン)に敗れて王座陥落して以来のリングとなる。主催はPBCでFOXがPPV中継する。

左からサンタクルス、サーマン、ネリ

 WBAウェルター級王座を8度防衛したサーマン(29勝22KO1敗1無判定試合)は19年7月、下り坂と思われたパッキャオに敗れてプロ初黒星を喫した。今回はおよそ2年半ぶりのリングで前WBA・S・ライト級王者マリオ・バリオス(米=26勝17KO1敗)と対戦する。33歳のサーマンにとってキャリアの再スタートを切る一戦となる。

 セミにはこちらも33歳、元4階級制覇王者のレオ・サンタクルス(米)が登場。サンタクルスは昨年10月、WBAのライト級とS・フェザー級王座をかけた変則タイトルマッチで、ジェルボンテ・デービス(米)に一撃KOを食らって以来の再起戦。キーナン・カルバハル(米)と拳を交える。

 そして同じリングには元WBCバンタム級&S・バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)も復帰戦を行う。27歳のネリは今年5月、ブランドン・フィゲロア(米)との王座統一戦に敗れて王座陥落、プロ初黒星を喫した。ネリは27勝12KO無敗のカルロス・カストロ(米)を迎える。

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