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2013年12月2日 月曜日

村田の相手ピーターソン、ダウン経験なし

 12月6日両国国技館でデビュー2戦目の村田諒太と対戦するデイブ・ピーターソン(アメリカ)が2日、都内の帝拳ジムでトレーニングを公開。「村田を尊敬しているが、リングではお楽しみに」と、五輪金メダリストとの試合に向けてやる気をアピールした。

デイブ・ピーターソン(ボクシングニュース)
タフネスには自信ありのピーターソン

 ミネソタからやってきたピーターソンはバッグ打ち、ミット打ち、ロープ跳びなどのメニューを消化。「プロでの経験は自分が上回っている」と、13勝8KO1敗のプロキャリアをフルに生かすつもりだ。トレーナーで父のロンさんは「村田のパワーあるパンチに当たらないよう動きたい」と戦法の一端を明かした。

 記録サイトではサウスポーと表記されるが、実際はオーソドックス。ピーターソン本人によるとスイッチも使うという。村田のデビュー戦映像はチェック済みで「少しストップが早い印象もあった。でもデイブはダウン経験がないし、アゴも強いから」とロンさんは息子の頑丈さを信じている。

 幼いころからボクシングに触れ、アマチュア戦績は「たぶん30勝4敗」(ピーターソン)。あこがれの選手は元世界ヘビー級王者のジョー・ルイス、現役ではミゲール・コットという。2人の娘がいて、ミネソタでは家具配達の仕事を持つ。

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