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2022年1月25日 火曜日

S・フライ級2冠王者のエストラーダ体調不良 3.5ロマゴン第3戦は延期か

 3月5日に米サンディエゴで予定されているS・フライ級のWBAスーパー&WBCフランチャイズ王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)の第3戦が延期される可能性が強まった。ESPNデポルテスなどが伝えた。

エストラーダ(左)とゴンサレス

 報道ではエストラーダ陣営の情報として、始動したエストラーダが体調不良のため、思うようにトレーニングが実行できないことが原因だという。昨年3月の第2戦で両者合わせて2529発パンチを放った激闘。結果はエストラーダが2-1判定勝ちを収め2冠を手中にした。昨年秋に第3戦が予定されたが、ゴンサレスがコロナウイルス感染症の陽性反応が出たため中止になった。

 今回、エストラーダの不調に関しては同じく一度感染したコロナ禍の後遺症ではないとも噂される。一方で別の病気に感染した、あるいは第2戦でパンチを多くもらったことが尾を引いているとも言われる。

 プロモーターのマッチルーム・ボクシング、エディ・ハーン氏は近々、延期の決断と新スケジュールを発表を迫られるとみられる。なお、ゴンサレスはすでに米国でジムワークを開始している。

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