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ライアン・ガルシアがレイノソ氏から離脱 4.9復帰戦に向けグーセン氏とタッグ

2022年2月13日 10時21分

 ライト級のスター選手ライアン・ガルシア(米=写真)がトレーナーをスイッチした。ガルシアはこれまでカネロ・アルバレスらを指導するエディ・レイノソ氏が師匠だったが、今後はベテランのジョー・グーセン氏の指導を受けることになった。米国の複数のメディアが報じた。

 ガルシアは2018年からレイノソ氏にコーチを受け、WBCライト級暫定王座を獲得。レイノソ氏に関して「すべてにおいて感謝している。彼からリング内外の重要なことを学んだ。信じられない友情も築けた」とリスペクト。

 しかし一部報道によると、ガルシアはチームの先輩に当たるカネロから以前、ボクシングに傾ける姿勢について苦言を呈されたことがレイノソ氏から離れる理由だとも言われる。

 グーセン氏(68)はこれまでマイケル・ナン、ガブリエル&ラファエルのルエラス兄弟、ホエル・カサマヨール、ディエゴ・コラレスらの世界王者を指導。長兄のダン・グーセン氏(故人)はマイク・タイソンやフロイド・メイウェザーの試合を開催したプロモーター。

 現在はPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)のFOXスポーツで中継の解説を担当している。報道によると同氏はガルシアが米カリフォルニア州サンディエゴに新設したプライベートジムで指揮を執ることになるという。

 ガルシア-グーセン・コンビの初陣は4月9日、米サンアントニオで予定されるエマヌエル・タゴエ(ガーナ)戦となる。

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