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ライト級統一王者カンボソス 6月に5万人スタジアムで防衛戦 相手はロマチェンコが最有力?

2022年2月16日 11時35分

 次期防衛戦の行方が注目されているライト級統一王者ジョージ・カンボソスJr(オーストラリア)のニュースが入ってきた。6月5日、オーストラリアはメルボルンのマーベル・スタジアムで開催というもの。ESPNは元3団体統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が対戦相手の最有力候補だと伝えた。

対戦相手はロマチェンコ(右)か、ヘイニーか

 昨年、テオフィモ・ロペス(米)をアップセットで下したカンボソスは初防衛戦について、地元オーストラリアでビッグネームとの対戦を希望していた。マーベル・スタジアムは5万3000人超を収容でき、開閉式の屋根もついている。

 ESPNは、カンボソスとロマチェンコが大筋で対戦に合意しており、カンボソスが敗れた場合はオーストラリアで再戦する条項が盛り込まれていること、アメリカの放映時間に合わせて、試合はオーストラリアの日曜昼に行われること―などを報じた。この場合、中継はESPNとなる。

 一方で、カンボソスがWBC王者デビン・ヘイニー(米)と対戦する可能性もまだ残されているとも記事は伝えている。ヘイニーは昨年12月の防衛戦の直後、DAZNの放送席でカンボソスと対面。対戦景気をあおった。水面下の交渉が激しく続いているようだ。

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