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岸田聖羅が日本ユースS・フェザー級王者に ランカー岩崎圭祐は徳山洋輝を下す

2022年5月1日 22時28分

 千里馬神戸ジム主催の「第64回千里馬スーパーファイト」は1日、神戸市の常盤アリーナで行われ、日本S・フェザー級ユース王座決定8回戦は、岸田聖羅(23=千里馬神戸)が福田星河(24=エディタウンゼント)の強引なインファイトに苦しみながらも、要所で的確なパンチをヒットして3-0の判定でベルトを手にした。

岸田(右)はユース王座をステップにさらに上を狙う

 メインのS・フライ級8回戦は、日本フライ級2位の岩﨑圭祐(26=オール)が日本S・フライ級13位、徳山洋輝(30=千里馬神戸)から3回にダウンを奪うなどシャープな動きで2-0の判定勝ち。

岩﨑(右)は3回に右でダウンを奪った

 セミのフライ級8回戦は、日本同級6位の小坂駿(26=SUN-RISE)が有効打を集めて19年全日本L・フライ級新人王の表祥(27=SFマキ)に判定勝ち、連敗を3でストップした。

◇日本ユースS・フェザー級王座決定8回戦
岸田聖羅(千里馬神戸)[3-0(78-74×3)]福田星河(エディタウンゼント)
 福田が強引に接近戦を挑み、岸田が迎え撃つ展開に。岸田はジャブで距離を取ろうとするも福田の圧力に後退気味。しかし、落ち着いてボディパンチを決め、ストレートで押し返して、流れをつかんだ。中盤手数が少なくなり、福田の攻勢を許したが、6、7回と足を使って福田に決定打を許さなかった。

 勝利した岸田は「初めてA級の試合。気持ちが強い相手だったが、勝ててよかった。目指すベルトはこんなものではありません。これからいろいろなタイプの選手と戦って実力をつけ、日本、アジアのベルトを目指していきます」と語った。岸田は6勝2KO1敗2分、福田は6勝1KO3敗。

小坂(左)は連敗を3でストップ

◇S・フライ級8回戦
岩﨑圭祐(オール)[2-0(76-76、78-73×2)]徳山洋輝(千里馬神戸)

◇フライ級8回戦
小坂駿(SUN-RISE)[3-0(77-76、79-75、78-74)]表祥(SFマキ)

◇フライ級8回戦
見村徹弥(千里馬神戸)[TKO2回1分26秒]ポッキー西川(緑)

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