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訃報 大星ジム・林宏至会長死去

2013年12月15日 20時24分

 大星ボクシング倶楽部(大阪市阿倍野区)の林宏至会長(52歳)が13日に大阪市内の病院で死亡していたことが分かった。葬儀は昨日(14日)通夜、本日告別式も済ませている。がんで闘病生活を送り、「肺がんから胃に転移していた」(遺族の話)という。

 大星ジムは戦前から活動を続けてきた関西の老舗ジムのひとつ。松山照雄、辻本英守、新井容日らの王者を輩出し、最近では大沢宏晋が東洋太平洋フェザー級王座に就いている(現在は無冠)。亡くなった林会長は三代目で、初代林秀一会長の孫に当たる。ボクサー歴はないが「ボクシングとオートバイが大好きだった」と、元同ジムマネジャーの森垣恒彦・大星森垣ジム会長。後継者については、まだ決まっていないという。

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