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ウラジミール、ルイス以来の4冠統一に意欲

2013年12月19日 18時05分

Wクリチコが4冠に意欲(ボクシングニュース)
W・クリチコ

 ビタリ・クリチコが政治活動に専念するため返上したWBCヘビー級王座に、実弟ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)が食指を伸ばしている。WBC以外のWBA(スーパー)、IBF、WBOタイトルを保持するウラジミール(37)はメジャー4冠を手中にする野望を語る。「もちろん、私のゴールはWBCタイトルをクリチコ・ファミリーに取り戻すこと」とドイツの大衆紙ビルドの取材に答えている。

 WBCはビタリの指名挑戦者だったベルマン・スティバーン(ハイチ=カナダ)と米国人の2人、クリス・アレオーラかデオンタイ・ワイルダーとの王座決定戦を要請するもよう。この3選手の中の1人と将来ウラジミールが4冠統一戦を行う構想がある。「リングの活躍は弟に任せた」と兄に言わせたウラジミールがもしWBC王座もゲットすれば、1999年のレノックス・ルイス(英)以来、ヘビー級のベルトがすべて統一されることになる。

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