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最新日本ランキング ユース王座防衛の英洸貴はフェザー級11位 13階級中8階級が空位

2023年3月28日 23時59分

 日本ボクシングコミッション(JBC)は28日に都内で3月度の日本ランキングを作成した。

バンタム級王座防衛の堤

 今月はバンタム級の堤聖也(角海老宝石)が1位南出仁(セレス)を下し、タイトルの防衛に成功(V2)。ヘビー級を除く13階級で8階級が王座空位の状況に変わりはない。

 堤のバンタム級では、3位だった栗原慶太(一力)もOPBF王者へと転出するなどし、4月8日に那須川天心(帝拳)と対戦する与那覇勇気(真正)は4位から2位に上がった。

 新たにランキング入りしたのはS・フライ級11位の重里侃太朗(志成)、同12位峯佑輔(六島)、バンタム級4位千葉開(横浜光)、S・バンタム級10位河村真吾(堺春木)、同12位村井貴裕(名古屋大橋)、フェザー級11位英洸貴(カシミ)ら。

 一方、S・フライ級の梶颯(帝拳)、フェザー級渡邊海(ライオンズ)らが13位以下となった。元日本フライ級王者の粉川拓也(角海老宝石)も引退のため日本ランキングから名前が消えた。

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