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強打のデービスか、人気者ガルシアか、ビッグファイトいよいよあす 計量ヒートアップ!

2023年4月22日 11時17分

明日22日(日本時間23日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナでゴングが鳴るビッグファイト、ライト級リミット1ポンド超136ポンド(61.69キロ)契約12回戦の計量が21日、同アリーナの東芝プラザで行われた。これまで3階級を制覇し、現在WBAライト級レギュラー王者のジェルボンテ・デービス(米)は135.1ポンド(61.28キロ)、元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)は135.5ポンド(61.46キロ)をマークした。ひとまず合格した両者だが、明日午前10時に当日計量が実施され、上限は10ポンドオーバーの146ポンド(66.22キロ)に設定されている。

計量で罵り合うデービス(左)とガルシア

これまで激しいトークバトルを繰り広げてきた両者はフェイスオフで顔をつき合わせてのしり合いに突入。最後はデービスが突き放すかたちで“ブレーク”となった。

マイクを向けられたガルシア(23勝19KO無敗=24)は「コンディションは良く、ストロング。今、何が起こったかわからない。デービスはクレージーだ。今はジェルボンテ・デービスだけに集中している」とコメント。

一方のデービス(28勝26KO無敗=28)は「大勢のファンの前で戦えるのでエキサイティングだ。仕事に取り掛かる。ヤツを痛めつけてノックアウトする。信じられない試合をする」と自信を明かした。

ファイトマネーはデービスが500万ドル(約6億7000万円)、ガルシアは250万ドル(約3億3500万円)が保証額と言われる。オッズは2-1ないし5-2ほどでデービス有利と出ている。

セミ格のWBA・S・ミドル級レギュラー王座タイトルマッチは、5度目の防衛戦となるダビ・モレルJr(キューバ)が167.8ポンド(76.11キロ)、挑戦者6位ヤマグチ・ファルカン(ブラジル)が166.4ポンド(75.48キロ)でリミットの168ポンドに合格。

セミセミのS・ミドル級10回戦は、バクテミル・メリクジェフ(ウズベキスタン=WBO11位)、ガブリエル・ロサド(米)とも167.3ポンド(75.89キロ)をマーク。両者は21年6月に対戦しロサドが3回KO勝ち。メリクジェフはリベンジ戦となる。Photos from Esther Lin/SHOWTIME®

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