勝輝ジム主催の「チーム一丸5」は30日、大阪・堺市産業振興センターで開かれ、メインのフェザー級8回戦は、日本同級9位の殿本恭平(27=勝輝)がタイ人選手を2回TKOで下した。殿本は2回に2度ダウンを奪い、ロープを背負った相手に連打を浴びせてストップを呼び込んだ。殿本は5連勝で14勝7KO3敗1分とした。

殿本は5連勝をマークした
アンダーカードのS・フェザー級6回戦で、芦屋大出身の岩崎一輝(25=勝輝)が昨年の東日本新人王の岩本星弥(19=JB SPORTS)とデビュー戦を戦ったが、岩本がプロのキャリアの差を見せて攻勢を続け3-0で判定勝ち。戦績を7勝4KO1敗とした。

岩本(左)はキャリアの差を見せて勝利
◇フェザー級8回戦
殿本恭平(勝輝)[TKO2回2分10秒]ウィサヌ・ピムパー(タイ)
◇S・フェザー級6回戦
岩本星弥(JB SPORTS)[3-0(59-55×3)]岩崎一輝(勝輝)


